離婚すると家も年金も半分取られ心身ともに疲れ果てます

5年前に27年間連れ添った妻と離婚しました。離婚理由は私が病気で長期休職をしなければならなくなり、収入が激減したことと、またそれに伴って夜の営みができなくなったことでした。私は転勤族で単身赴任が多く、離婚する直前には妻の強い要望で子供達だけは転校などしなくてもよいゆとりのある環境で育てたいということで、戸建て住宅を建てたところでした。そういう状況のところへ、突然の妻からの離婚申し立てには本当に耳を疑いました。離婚は本当に心身共に参ってしまう辛いことです。私は病気という理由から離婚に対しては反対することもできず、またその時には妻に対する愛情もなくなっていたので応じることになりました。離婚弁護士をたて裁判までやったあげく、建築したばかりの注文住宅を購入時の半値近い値段で売却し、その半分のお金と厚生年金は妻にもっていかれました。また子供達の将来が心配だったので養育費も一括で支払うことにしました。離婚は心身ともに疲れ果てる辛い出来事でした。